ニキビ跡は消すことができるのか?

ニキビは跡は何の跡か

ニキビ跡と一言で言っても、様々な種類があります。

赤みが残り、血流がよくなるとより真っ赤になってしまうもの。
色素沈着をおこし、シミのようになっているもの。
クレーターのように凸凹になってしまうもの。


体質や皮膚の状態、ケアの仕方や生活習慣など要因は様々ですが、
結局それらは「傷跡」なのです。

例えば怪我をして傷が出来てしまったとき、その部分を常に触っていたり、かさぶたをはがしたりしているといつまでも治らずに跡が残ってしまいます。
にきびも同じことで、いつも触ったり、潰したりしていると、そこからばい菌が入り、細胞の損傷=皮膚の傷はひどくなります。そして結果として、ニキビ跡が残ってしまうのです。

ニキビ跡対策

ニキビ跡は、言わば傷跡。そうそう簡単に消すことはできません。
しかし 日本の技術は進化していますので、毎日の自身の一手間や心がけ、又は専門家に頼る事によって治療が可能なものもあるのです。


例えば、数多く市販されているにきび跡を治療する化粧品や薬。
これらの注意点は、自分の肌に合うのかどうかを見極めることです。肌をきれいにしようとして肌荒れを起こしてしまっては、目も当てられません。合わないと思ったらすぐに使用を中止してください。

シミのようなニキビ跡であれば、美白効果のあるスポットタイプの化粧品が一般的ですし、クレーターになっているのであれば ジェル状のものやシートタイプ、クリームなど様々なものが売られています。

しかし、それらは凸凹が浅くはなりますが、元のようなスベスベの肌に戻ることは難しいかもしれません。
というのも、凸凹になった肌というのは細胞へのダメージが大きいからです。つまり、そのダメージを軽くすることはできても、完全に元のように復活させることはなかなか難しいのです。